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【肌質チェック】自分の肌タイプを知って適切に悩みを改善

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肌ケアをしているけれど・・・
  • 化粧品が自分に合っているのかわからない
  • 皮膚トラブルが治らない
  • スキンケアを正しくできているのか自信が持てない

肌タイプは人それぞれです。

誰でもこれさえしていればOKという、万能の正解はスキンケアにはありません。

ケアの方法を間違えると肌トラブルを治すどころか、進行させてしまうこともあります。

大事なのは自分の肌タイプを知って、肌タイプ」×「肌悩み」に応じたスキンケアを行うことです。

肌タイプごとに起こりやすいトラブルも違います。

肌タイプを知り、肌の状態を把握して、それに合わせたスキンケアができれば、健康でトラブルのない肌を手に入れることができます。

まずは自分の今の肌タイプを知りましょう。

この記事では肌タイプチェック、肌タイプ別(特徴、原因、ケアのコツ、化粧品の選び方)を解説します。

年齢や体調、季節などでも肌の状態は変化します。

こまめにチェックすることをおすすめします。

肌タイプごとの特徴、原因、起きやすいトラブル

乾燥肌

水分量が不足しているだけではなく、肌の保湿機能も低下しているタイプです。

もともと皮脂腺が小さいので、毛穴が目立ちにくく、キメが細かいという特徴があります。

加齢とともに肌の保湿機能が低下し、乾燥しやすくなります。

乾燥肌の主な原因

▶︎ 冬の乾燥した空気や、夏場にエアコンで乾燥した部屋の空気によって角質層から水分が奪われる。

▶︎ 紫外線の影響で角質層から水分が奪われる。

▶︎ 加齢やターンオーバーの乱れによって、肌の保湿因子が減少し、角質層の水分が減少する。

▶︎ もともと皮脂腺が小さく、皮脂の分泌量が少ない人は皮脂膜が不足しがちで、肌のバリア機能や水分保持機能が低下してしまい、水分が逃げやすい。

普通肌

水分量も皮脂量も適量で、バランスがよいタイプ。

混合肌

Tゾーン(おでこや鼻)は脂っぽく、Uゾーン(ほほやあご)は乾燥しやすいのが特徴です。

Tゾーンが脂っぽいので脂性肌と思いがちですが、脂性肌は水分量も多いのに対して、混合肌は水分量が少なく、乾燥肌のような特徴も持ち合わせます。

混合肌の主な原因

▶︎ ストレスや生活習慣の乱れでターンオーバーが乱れ、混合肌の原因に。

▶︎ 1日に何度も洗顔したり、洗浄力の強い洗顔料を使いすぎることで、肌が乾燥し、水分蒸発を防ぐためにTゾーンの皮脂が過剰に分泌される。

▶︎ 紫外線の影響でUゾーンの角質層から水分が奪われる。

脂性肌(オイリー肌)

水分量も皮脂量も多すぎる。

うるおいはあるが、脂っぽくなり、ベタついたり、テカリが出たりするのが特徴です。

脂性肌(オイリー肌)の主な原因

▶︎ 1日に何度も洗顔したり、洗浄力の強い洗顔料を使いすぎることで、肌が乾燥し、水分蒸発を防ぐために皮脂が過剰に分泌される。

▶︎ テストステロンが多く分泌され、皮脂分泌が活発になる。

▶︎ 糖質の摂りすぎで上がった血糖値をげようと分泌されたインスリンが、皮脂腺を刺激して、皮脂の分泌量を増やす。

加齢などが原因で肌が乾燥し、その乾燥を補おうとして皮脂が過剰分泌される「インナードライ」と状態が似ているので判断する際は注意が必要です。

肌タイプ診断

肌タイプは皮脂の分泌場所、皮脂量、触感、過去の肌状態などで確認します。

以下の項目にチェックを入れて、それぞれ計算式に入れてください。

点数が多いものが、あなたの肌タイプです。

乾燥肌

□ 触ると全体的にカサカサしている

□ 肌がつっぱる

□ 肌荒れしやすい

□ 目元、口元に小ジワが多い

□ 見た目にツヤ、ハリがない

□ 毛穴が目立ちにくい

□ キメが細かい

□ Tゾーンがサラサラしている

□ 皮膚が薄い印象がある

□ 冬になると乾燥する

□ 夏は肌の調子がいい

□ 起床時の肌がサラサラもしくはカサカサしている

□ ニキビはあまり大きくならない

□ 思春期にもニキビができにくかった

□ 頭皮が乾燥しやすい

普通肌

□ 肌トラブルが起きにくい

□ 極端なテカリも乾燥も感じない

□ 1年を通して大きな変化がない

混合肌

□ Tゾーンは脂っぽいが、Uゾーンはかさつく

□ 肌がザラザラしている

□ ニキビができやすい

□ 洗顔後に肌がつっぱる

□ 毛穴が目立つ

□ 冬になると乾燥する

□ Tゾーンの毛穴だけ目立つ

□ 夏と冬で肌の状態が大きく変わる

□ はり、弾力、ツヤは適度にある

□ 脂っぽい、カサつくなど肌の変化が大きい

脂性肌(オイリー肌)

□ 肌のベタつきが気になる

□ 毛穴が開いている

□ 肌のテカリが気になる

□ 毛穴の黒ずみが目立つ

□ キメが荒い

□ 皮膚が厚い印象

□ 全体的に皮脂が多い

□ 乾燥しにくい

□ 夏に肌の調子が悪い

□ 冬は肌の調子がいい

□ 毛穴に汚れが溜まりやすい

□ 広範囲にニキビができやすい

□ ニキビが赤く、大きくなりやすい

□ 思春期にニキビができやすかった

□ 頭皮がしっとりしている

肌タイプごとのケアのコツと化粧品の選び方

化粧品を選ぶ際にはどうしても、肌トラブルや悩みにフォーカスしたものに目がいってしまいます。

しかし、肌トラブルや悩みを解消するには、自分の肌タイプに合わせた化粧品を選ぶことが大切です。

肌トラブルや悩みに合わせた化粧品だと、肌タイプに合わずにかえってトラブルをこじらせてしまうことがあります。

肌トラブルや悩みにフォーカスするなら、美容液で補う形にしましょう。

乾燥肌

ケアのコツ

▶︎ 肌の水分量が不足している場合は化粧水や乳液などで外からうるおいを与えます。

▶︎ 皮脂の分泌が少ないので、水分蒸発を防ぐ化粧品で油分を補うことも必要です。

化粧品の選び方

▶︎ 洗浄力の高い固形石鹸やパウダータイプは避け、クリームやジェルなど洗浄力の優しい洗顔料を使ってください。

▶︎ スクワラン、アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどが配合された化粧品を選んでください。

▶︎ 乾燥がとても強い時は、ワセリンなどで肌の保護をしてください。

普通肌

ケアのコツ

▶︎ 肌荒れや肌老化が起きにくい肌です。

化粧品の選び方

▶︎ 肌の悩みやエイジングにフォーカスした化粧品を選んでOKです。

混合肌

ケアのコツ

▶︎ Tゾーンは化粧水多め、乳液やクリームは少なめにして、ベタつきを抑えます。

▶︎ Uゾーンは乳液やクリームを多めにしてください。

化粧品の選び方

▶︎ ほどよく洗浄力があり、肌負担の少ない洗顔料を使ってください。

▶︎ セラミド、アミノ酸、ヒアルロン酸、ビタミンC配合の化粧品を使ってください。

▶︎ 油分少なめの製品を選んでください。

▶︎ 肌に膜を張るスクワランやワセリンなどの使用は控えてください。

脂性肌(オイリー肌)

ケアのコツ

▶︎ 毛穴に詰まった皮脂をしっかりと洗い流して、保湿化粧品の浸透をよくします。

▶︎ 油分の少ない乳液などで保湿することも大事です。

▶︎ 糖質を摂りすぎると皮脂の分泌が過剰になることがあるので、食事のバランスを整えてください。

化粧品の選び方

▶︎ 洗浄力の高い固形石鹸やパウダータイプの洗顔料も向いています。

▶︎ ビタミンC配合の化粧水がおすすめ。

▶︎ 引き締め効果のある収れん化粧水もおすすめ

▶︎ オイルフリータイプの乳液や美容液を使ってください。

まとめ

肌タイプを知れば、適切なケアが可能になります。

適切なケアは、肌トラブルを回避できるだけでなく、スキンケアの効率が上がり、節約にもつながります。

ぜひ肌タイプ別のおすすめ化粧品を使って、健康で明るい肌を手に入れてください。